お芝居を通じた多文化共生推進活動✨2026✨「ぷちまり」佐倉夏合宿を終えてインドネシアに出発🎉
国際交流と多文化共生をデリバリーする、内閣総理大臣認定公益財団法人東南アジア文化友好協会(本部:東京都東村山市)は、2026年度事業計画に基づき大学生によるインドネシアにおける多文化共生推進体験活動を支援しております。本年度支援はは2026年8月の直前「佐倉夏合宿ツアー」から本格的に始まりました。
2025年ツアーのBEST動画
⇪、動画は2025年のインドネシアツアー(こちらの文字をクリックすると昨年の行程もご覧になれます。)を、現地のみなさんによって編集されたものです。
2026年9月8日、「ぷりまり」一行は羽田空港を飛び立ち、途中クアラルンプールを経由して、インドネシアの古都ジョグジャカルタに到着しました。2週間の2026年お芝居を通じたインドネシア多文化共生推進ツアーは下記のスケジュールです。当公益財団ではその、学生たちの活動をレポート、当公益財団の目的であるアジア太平洋地域の親善に繋がれば良いなと考えて協働しております。スケジュール表をクリックするとPDFファイルをダウンロードすることができ詳細をご覧になれます。
学生たちにとって、かなりタイトなスケジュールかもしれません。事務局は出発の羽田空港第3ターミナルに取材に赴き、旅の安全と公演の成功を願って、ファンと共に一行を見送りました。事務局運営部も大学生の時の旅の思い出、人生の宝物になった経験があります。ボランティア活動を通じて、多様な価値観を育んでもらえればいいな(^^♪ と思いました。
2026年9月8日 羽田空港第3ターミナル Aia ASIA X(D7) チェックイン&出発前の和食
羽田空港(HND)からD7でマレーシア・クアラルンプール(KUL)乗り継ぎ、AKでジョグジャ(YIA)へ
元気な一行は、インスタで、最新情報を発信中!!画像をクリックするとインスタのページに飛びます(^_-)-☆。
小学校から高等学校、地域の福祉施設に、農村も回って、インドネシア中部のジョグジャ周辺を回り尽くし、日本人大学生が「昔話を通じて多文化共生を推進」いたします。また、当公益財団が実施している、インドネシア人材の育成事業も、同じジョグジャカルタ・スラカルタに日本語研修施設から日本にやってきて、障害者支援施設における介護の技能を習熟しております。当公益財団の設立以前から初代役員は戦前・戦後、深くインドネシアとかかわってまいりました。今後も引き続き両国の親善・教育の振興に寄与できるように、精いっぱい努力していきたいと思っております。
8月の佐倉夏合宿「夢咲くら館公演」から始まった2026年度のお芝居を通じた多文化共生推進事業は、引き続き現地での活動を中心に随時・紹介させていただきます。(公益財団法人東南アジア文化友好協会 法人事務局)
この情報は、「SAFCA」により登録されました。
