「ゆんたく、しましょう」会 ぷらっと集まる交流会♪
内閣総理大臣認定公益財団法人 東南アジア文化友好協会は、公益法人として、法人施設の庭や留学生寮で留学生との交流、イベントを開催しております。この日は、交流の場として沖縄の文化の「ゆんたく」が市民・自治会主催で開催されました。
「ゆんたく」は、沖縄の文化。沖縄方言で「おしゃべり」を意味します。気軽に世間話や交流を楽しむ文化を表します。
留学生と市民のみなさんの交流、飲食店では無いので、参加者がお飲み物を持参というスタイルです。
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この日は、萩山町の企画立案者(主催)と自治会、社会福祉協議会事務局・役員の方々、包括支援センター、萩山小学校の校外学習も開催地の東南アジア文化会館(財団本部留学生寮)にお越しになりました。なんとなく、「気軽にぷたっと」国際交流ができる、留学生寮を目指しておりますから、地域の方々が、自主的にお飲み物を持ってきて、おしゃべりに来てくださること、留学生と地域の多文化共生にも結びつくと考えております。もちろん参加費な無料。
「ゆんたく」で踊りを踊っているのは(写真)、お芝居デリバリーまりまりの座長「ほたか」さん、この日は一人だけでしたが沖縄舞踊と昔話のお芝居を披露しておりました。お好きな時に自由に、東南アジアと日本(アジア太平洋地域)の文化交流ができます。エントランスは、ベトナムの屋台がイメージです。ベトナムホイアンのランタンを支援者様から寄付していただき、エントランスを彩っております。
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室内も沖縄と東南アジアが楽しめる雰囲気となっております。事務局長もいつも「かりゆし」を着て出勤します。「かりゆし」は東南アジアと気候的に共通性があり、同じ草花も多く「かりゆし」にも描かれております。東南アジアに行くと、ビジネスシーンでも印象的だそうで日本の南国の「フォーマル」です。(一番最後に写真あり)
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室内でも、ゆっくりできるようになっております。東南アジアと沖縄の食器類で、「ゆんたく」もできます。寄付で集めた食器類・調理器具で、留学生はパーティー等楽、しめるようになっております。
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この日は、たくさんの方々が集まり、また梅の収穫時期でしたので、みんなでたくさんの「梅」を収穫しました。
今後は毎月第一木曜日に、「ゆんたく」できるように自治会と社会福祉協議会等地域の方々が、留学生が交流できるようにしたいと考えております。
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梅の収穫と、その後。約10キロ程になり、参加者と分けて残った梅は、梅酒用と梅干用にしました。(かりゆしで収穫しました。事務局:中畠)
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