佐倉市市民公益活動情報サイト活動報告まちづくり「エルマーとりゅう」、佐倉ハーモニーホールに子どもたちの笑い声が響きました

「エルマーとりゅう」、佐倉ハーモニーホールに子どもたちの笑い声が響きました

公開日:2026年05月16日 最終更新日:2026年05月17日

2026年4月5日(日)、佐倉ハーモニーホールで人形劇団プークさんの「エルマーとりゅう」公演が無事に終わりました。

おかげさまでチケット完売の満席でたくさんの子どもたち、お客様が来てくれました。

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始まる前には、ホワイエで牛乳パックおじさんで有名な椿さんの帽子作りワークショップ

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パタパタ鳥の工作コーナーなどがありました。

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SKSの青年が作った顔はめパネルも大人気

作品の前で写真撮影をするご家族もたくさんいらっしゃいました。

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子どもたちの諸注意のあと、いよいよワクワクな舞台が始まりました!

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エルマーと猫のミミがりゅうのボリスの背中に乗って大きな嵐と一緒に客席に降りてくるシーンは「わー!」という歓声が上がり、雲の中を飛んでいるシーンは臨場感にあふれ、ちょっとおどけたりゅうのボリスのセリフや動きにはどっと笑い声が。

最後に王様の秘密がわかって会場内が良かったーという空気に包まれ、子どもも大人も笑顔になっていました。

終演後、子どもたちから劇団の皆さんにお礼のプレゼント、劇団の皆さん喜んでくださいました。

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最後にみんなでパタパタ鳥をパタパタさせて、「佐倉に来てくれてありがとうー!」

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プークの皆さんありがとうございました。

観に来てくださった皆さま、公演の準備に協力してくださった皆さま、協賛して頂いた皆さま、たくさんの方々のご協力本当にありがとうございました。

 

この情報は、「こどものあしたプロジェクト」により登録されました。

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