オランダ事情講習会「文化文政期の外交と阿蘭陀通詞-本木庄左衛門を中心に-」
公開日:2026年07月30日 最終更新日:2026年07月31日
登録元:「佐倉日蘭協会」
オランダ事情講習会「文化文政期の外交と阿蘭陀通詞―本木庄左衛門を中心に―」を開催いたします。皆様どうぞご参加ください。
講習内容
今回のオランダ事情講演会は、講師として白石広子氏をお招きします。江戸時代、出島は西洋の文化技術を受け入れる窓口であり、そこでは多くのオランダ通詞の活躍がありました。江戸後期、文化文政期の変わりゆく国際情勢の中で、オランダ通詞の役割、幕府・蘭学者・通詞の係わりはどのようなものであったのか、通詞の一人であった本木庄左衛門の働き、特異性を中心に解説して頂きます。現代の国際情勢を考える上にも参考になるお話が期待されましょう、ご家族ご友人お誘い合わせのうえご参加ください。
講師プロフィール
講 師:白石 広子氏 歴史研究家・博士(歴史学)・オランダ友好協会会長
著 書: 『じゃがたらお春・更紗の時代』『バタヴィアの貴婦人』等
論 文: 「阿蘭陀通詞と異文化摩擦―文化文政時代の外交」「17世紀、異国に生きた日本女性の生活」他多数
講習内容
今回のオランダ事情講演会は、講師として白石広子氏をお招きします。江戸時代、出島は西洋の文化技術を受け入れる窓口であり、そこでは多くのオランダ通詞の活躍がありました。江戸後期、文化文政期の変わりゆく国際情勢の中で、オランダ通詞の役割、幕府・蘭学者・通詞の係わりはどのようなものであったのか、通詞の一人であった本木庄左衛門の働き、特異性を中心に解説して頂きます。現代の国際情勢を考える上にも参考になるお話が期待されましょう、ご家族ご友人お誘い合わせのうえご参加ください。
講師プロフィール
講 師:白石 広子氏 歴史研究家・博士(歴史学)・オランダ友好協会会長
著 書: 『じゃがたらお春・更紗の時代』『バタヴィアの貴婦人』等
論 文: 「阿蘭陀通詞と異文化摩擦―文化文政時代の外交」「17世紀、異国に生きた日本女性の生活」他多数
概要
イベント名
オランダ事情講習会「文化文政期の外交と阿蘭陀通詞-本木庄左衛門を中心に-」
開催日
2026年09月27日(日)
開催時間
14:00開演(13:30受付開始)
主催
佐倉日蘭協会
後援・共催
後援:佐倉市、(公財)佐倉国際交流基金
開催場所
佐倉市立美術館4階ホール
郵便番号
285-0023
住所
千葉県佐倉市新町
210
210
地図・案内図
https://maps.app.goo.gl/3DUuQ2rGsgv4eBe77
交通案内
・京成佐倉駅南口 徒歩約10分
・JR佐倉駅北口 バスで京成佐倉駅行乗車、二番町下車
・JR佐倉駅北口 バスで京成佐倉駅行乗車、二番町下車
駐車場の有無
無し(公共交通機関利用してお越しください。)
問い合わせ先
佐倉市魅力推進部文化課(佐倉日蘭協会事務支援担当) 043-484-6191
(平日9:00~17:00)
(平日9:00~17:00)
費用
費用
負担有り(参加費1人200円)
対象
対象年齢
指定なし
対象となる方
佐倉日蘭協会員および一般(非会員)
申し込み/定員
事前申し込み
必要(申し込み多数の場合は抽選)
申し込み方法
その他 (佐倉市のホームページ参照 https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/bunkaka/oranda/3064.html)
定員
有り( 90名)
申込み締め切り
2026年09月23日(水)23:59
この情報は、「佐倉日蘭協会」により登録されました。