東村山市民と高校生が「ゆんたく」東南アジア文化会館 ~地域協働活動も体験できる機会となりました~
公開日:2026年07月08日 最終更新日:2026年07月21日
内閣総理大臣認定公益財団法人 東南アジア文化友好協会は、2026年7月8日、日本体育大学桜華高等学校・東村山市との協働事業として、桜華高校の「総合的探求」の授業において、高校生を受け入れました。ねらいはインターンシップとして一日職場体験を通じてもらい、高校生の視点を取り入れた、公益財団法人運営を行う事です。午前中の東京都東村山市立東萩山小学校における体験活動の反省会を市民参加型の「ゆんたく」(昼食会)形式で実施いたしました。

生徒さんのお昼は、午前中職場体験した、東京都東村山市立東萩山小学校における、留学生によるラオスのあいさつの授業の感想をいただきながら、市民のみなさまにも参加してもらって「ゆんたく」しました。「ゆんたく」は沖縄方言で「おしゃべり」を意味します。気軽に世間話や交流を楽しむ文化を表します。当公益財団法人は、施設一階部分と庭を、ベトナム・ホイアンのランタンで彩り東南アジアの屋台をイメージしております。市民のみなさま・いつもお世話になっている自治会の方が自主的に開催。唯一 国際交流・多文化共生ができる東村山市萩山町の休憩場所です。
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写真は、東南アジアのジュースです。様々なフルーツジュース12種類を、留学生のミーさんが、高校生に紹介しながら、高校生と留学生と市民のみななんと「ゆんたく」。高校生も初めて飲むフルーツジュースをめっちゃ楽しみました。昨年度の高校生にも好評でしたので、デザート代わりに、今回は多文化共生体験活動として、各自の味覚で体験してもらいました。留学生に人気のジュースはココナッツ、日本人の高校生はパッションフルーツとマンゴー・タマリンドウでした。また、東南アジア・タイの金属製のコップも初体験で好評でした。

市民と留学生が国際交流・多文化共生「ゆんたく」ができる複合拠点施設、東南アジア文化会館「まちライブラリー」
また、15時から(下記写真)は、桜華高校の他チームが「市内における空き家の有効活用」について活動するNPO「空の間プロジェクト」の体験学習として、東南アジア文化会館に4名お越しになりました。こちらのメンバーに事務局長の中畠も参加させていただいております。メンバーには東村山市の自治会活性化委員のみなさまや、各市内公立学校の学校運営協議会の委員、社会福祉協議会の役員、地域包括支援センター職員、ロータリークラブを兼務しております。地域の活性化に貢献できるよう活動しており、当公益財団の「まちライブラリー」が有効に機能されれば良い事だと考えております。
この日の関係者のみなさま、お疲れさまでした。17時、閉館
国際交流と多文化共生、「ゆんたく」に関心のあるみなさま、毎月第一木曜日、萩山町のみなさまが「ゆんたく、しましょう会」を好評開催中!! 公益財団法人東南アジア文化友好協会に関心のある方は、いつでもお気軽にメールでお問い合わせください。
⇩、「ありがとう(^_-)」ラオス語で🎉
国際交流・多文化共生のデリバリー授業✨東村山市✨
動画で学ぶ、①ラオスのありがとう、②③ラオスの「おはよう」~「こんばんは」!!