「ゆんたく、しましょう」会 ぷらっと集まる交流会♪
公開日:2026年06月04日 最終更新日:2026年07月06日
内閣総理大臣認定公益財団法人 東南アジア文化友好協会は、公益法人として、法人施設のエントランスやライブラリーで留学生との国際交流・多文化共生のための様々なイベントを開催しております。この日は、交流の場として沖縄文化の「ゆんたく」が地域のみなさまによって開かれました。
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「ゆんたく」は沖縄方言で「おしゃべり」を意味します。気軽に世間話や交流を楽しむ文化を表します。
留学生と市民のみなさんの交流、飲食店では無いので、参加者がお飲み物をご持参というスタイルです。
東村山市萩山町の企画立案者(主催者)と、いつもお世話になっている自治会、社会福祉協議会の方々、包括支援センター、そして、なんとなく、「気軽にぷらっと」国際交流ができる、留学生寮を目指しておりますから、地域の方々が、自主的にお飲み物を持ちよって、おしゃべりに来てくださること、留学生と地域の多文化共生にも結びつくと考えており大歓迎です。もちろん参加費は無料♪♪。
「ゆんたく」で踊りを踊っているのは(写真)、お芝居デリバリーまりまりの座長「ほたか」さん、この日は、お一人だけでしたが沖縄舞踊と昔話のお芝居を披露。このように、お好きな時に自由に、東南アジアと日本(アジア太平洋地域)の文化交流ができます。エントランスは、ベトナムの屋台をイメージしました。ベトナムホイアンのランタンを支援者様から寄付していただき、エントランスを彩っております。
室内も沖縄と 東南アジアが楽しめる雰囲気となっております。事務局長もいつも「かりゆし」を着て出勤します。沖縄は東南アジアと気候的に共通性があり、同じ草花も多く、それらは「かりゆし」にも描かれております。東南アジアに行くと、ビジネスシーンでも印象的だそうで日本の南国の「フォーマル」です。と答えております。(一番最後に日本の有人島最南端、波照間島のかりゆしの写真もあり)
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室内でも、ゆっくりできるようになっております。寄付で集めた食器類・調理器具で、みんなでパーティー等も楽しめます。東南アジアと沖縄の食器類で、「ゆんたく」。
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この日は、たくさんの方々が集まり、また梅の収穫時期でしたので、みんなでたくさんの「梅」を収穫しました。
今後は毎月第一木曜日に「ゆんたく」しましょう会。
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梅の収穫と、その後。約10キロ程になり、参加者と分けて残った梅は、梅酒・梅干用にしました。(かりゆしで収穫しました。事務局:中畠)
<2026年6月4日の東南アジア文化会館の記録 ご関心のある方はいつでも事務局にお問合せください。>