小学校に多文化共生をデリバリー✨高校生も体験参加で楽しく国際交流ができました。
公開日:2026年07月08日 最終更新日:2026年07月21日
内閣総理大臣認定公益財団法人 東南アジア文化友好協会は、2026年7月8日、日本体育大学桜華高等学校・東京著東村山市との協働事業として、桜華高校の「総合的探求」の授業において、高校生を受け入れました。ねらいはインターンシップとして一日職場体験を通じてもらい、高校生の視点を取り入れた、公益財団法人運営を行う事です。当公益財団法人が日頃から、東京都東村山市立東萩山小学校において留学生が国際交流・多文化共生を育んでいる場の体験活動です。

この日は、朝9時に東南アジア文化会館に集合し、東南アジア文化会館の見学・留学生との自己紹介、そして、ラオスからの留学生の「ミーさん」が1年生の道徳の授業で、ラオスのあいさつを、披露する予定のため、高校生も事前にラオスのあいさつを習熟し、ミーさんと一緒に1年生の児童に披露する準備をしました。
10時からは、校長室で事前打ち合わせ、その後、2時間目と3時間目の間の中休みを活用して、いつも、⇧写真のように全校児童と国際交流ができるフリータイムを用意しております♪。ここでは何でも好きなことが質問できるので、外国に興味がある児童さんが走ってきます。フレンドリーな校長先生なので、気軽にたくさんの児童が校長室に・・・。
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⇧、①7月8日の授業風景、②9時、事前のあいさつ習熟、③、留学生と高校生による実演、④給食の準備の様子
授業が始まると、ミーさんと、ラオス式のあいさつ「サバイディー」を習熟した高校生(写真②)が、1年生の児童のみなさんに、披露して(写真③)・・・その後は、児童のみなさんと留学生・高校生・先生方も参加して、東南アジアラオスのあいさつを体験しました(写真①)。
授業では、ブラジルのあいさつ・日本のあいさつ・東南アジアのラオスのあいさつを体験比較して、「あいさつ」によって人々の気持ちを良くして、国際交流もたとえ言葉が違ってもできるんだという事を、児童のみなさんだけでなく、高校生や留学生も体験できる、とても良い機会となりました。
⇩、動画で学ぶ、ラオスのあいさつ「サバイディー」♪♪
道徳の授業で、国際交流・多文化共生 の実演
その後、留学生はそのまま、1年生のクラスで給食を一緒にいただきながらの国際交流の姿を高校生も見学した後、一行はは東南アジア文化会館に戻り、反省会をいたしました。 <次の記事、市民と協働活動、市民と高校生が「ゆんたく」で交流!!に続きます>
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「ラオス語と発音」、東萩山小学校にミーさんが寄贈しました。
公益財団法人東南アジア亜文化友好協会では。このような教育機関と連携して、国際交流・多文化共生に関する活動を行っておりますので、関心のある方はいつでも気軽に、メールでお問い合わせください。