佐倉市市民公益活動情報サイトSAFCA活動報告保健・医療・福祉「お芝居を通じた多文化共生」中日新聞にも掲載✨インドネシアに向けての壮行会🎉浜松バスターミナル

「お芝居を通じた多文化共生」中日新聞にも掲載✨インドネシアに向けての壮行会🎉浜松バスターミナル

公開日:2026年09月06日 最終更新日:2026年09月13日

 国際交流・多文化共生をデリバリーする、内閣総理大臣認定公益財団法人 東南アジア文化友好協会は、2026年年度事業計画に基づき、大学生がインドネシアで、「昔話のお芝居を通じて多文化共生」を出張でお届けする、デリバリー活動を今、現地で行っております。(行程表はこちらの記事からご覧ください。)

 その活動は、8月の「出発直前!!佐倉夏合宿ツアー」によるお稽古で芸を鍛えながらスタートした学生主体の公益活動、羽田空港から飛び立つ直前に学生さんたちの学校(静岡文化芸術大学)のある浜松でも壮行会を、開催しました。

 

中日新聞にも掲載されました。インドネシアに旅立った役者のうちの学生2名。「お芝居を通じた多文化共生」

中日新聞_結合

⇩、浜松のインドネシア人とレストランで多文化共生の「大きなカブ」

浜松駅バスターミナルの地べたで公演、「多文化共生」

ぷちまり_バスタミ_結合

 静岡県浜松市は、自動車産業を中心とした様々な産業が集積している地域です。以前から日系人社会が就労と共に形成されてきた経緯もあって、浜松駅バスターミナルには様々な国々にルーツのある方々が集って、屋台もあって、地べたでコミュニケーションができる、多文化共生の居場所となっております。

 事務局や役者さん方はその中に入って公演の準備をしながらの、集客はチラシ配り(^^♪。こういう場所だから、予約制ではないので、その場で集客しなければなりません。なかなか立ち止まってくれる人を探すのは一苦労です。今回は壮行会という事もあって、浜松ケーブルテレビのカメラマンさんが急遽当日現場の取材に入ってくださりました。バスタミの「大きなカブ」の指揮をとる役者「んちゅ」の音頭で、「うんとこしょ、どっこいしょ」「うんとこしょ、どっこいしょ」大きなカブが、多文化共生によって、抜けました(^_-)-☆。(レストランの動画をクリックすると、「んちゅ」の活躍を再生することができます。)

 このように、公益財団法人東南アジア文化友好協会出張お芝居「ぷちまり」&お芝居デリバリー「まりまり」は互いに共通の目的があって、協働しております。東村山市佐倉市浜松市この3つの町を拠点として、国際交流・多文化共生を「出前」でアジア太平洋地域にお届けします。図書館、保育園、児童館、小学校、レストラン公演、さらにはバスターミナルなど路上ライブと、それぞれ多文化共生のデリバリーもその場所場所の環境によって、お客様の多様性に合わせて芸も変わってきます。今、インドネシアで活躍中の「ぷちまり」さん達ですが、異文化の人々に会って、価値観を育ながら新しい芸と芝居を身に付けて日本に帰ってくるのではないかと、とても楽しみです。

ぷちまり__インドネシア_屋台

 ⇪、インドネシア料理の屋台に、外は大雨でしたが、たくさんの人が集まって「ゆんたく」

 若い大学生だからこそ、柔軟に現地適合化し、国際交流と多文化共生、国際親善・・・この夏休みの体験活動で新たな公益事業モデルが見いだせればとても良いなと、期待しております。

公益財団法人 東南アジア文化友好協会

 

佐倉ロケーション撮影の役者

旧堀田亭_役者紹介

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