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ネイチャーキャンプ(21年)

公開日:2009年11月03日 最終更新日:2022年10月14日

「見て 聞いて 森のふしぎ」 日 時:平成21年8月29日(土)~30日(日)
場 所:佐倉市草ぶえの丘 第2キャンプ場・市民の森
天 気:29日 晴れ 30日 雨
参加者:大人 4名 子供 17名 幼児 3名
指導員:12名
文庫連: 2名
テーマ:生物多様性を考える

 29日は晴れて外で自然体験が出来ました。アクティビティを重ねるごとに
 参加者の自然への気づきが深くなりシェアリングも濃いものになりました。
 30日はあいにくの雨となってしまいましたが、体育館で楽しくアクティビティ
 が出来ました。親御さんの参加が少なくて残念でしたが、他の子供達と一緒に
 じっくり体験していただきました。
ノーズ・動物交差点・コウモリとガ 参加者同士が仲良くなり、多様な生き物がいること、危険と思われる生き物とも
うまくバランスをとって共存する事が大事だと感じられました。

指導者の手作りの目隠し(コウモリが付いている)を使った事でとても盛り上がり
ました。
カモフラージュ・居眠りおじさん 茂みに隠されている人工物を探すアクティビティですが、子供達には
いつも大人気!
指導員が取り忘れたゴミを数えた人はおまけでボーナスポイントに
しました。子供も大人も良い眼になってじっくり探していました。

市民の森の真っ暗な中で実施しました。自分の気配を消すアクティビティで
懐中電灯を使って夜バージョンにしましたが、まだまだ早足で近づいて来る
参加者がいました。
音いくつ・サウンドマップ 30日の早朝、静かな市民の森多目的広場(芝生広場)にて実施しました。
眼を閉じて周りの音を数えてみました。心に染みる音もあれば、人工の
音も聞こえました。

そんな自分の周りに聞こえる音を文字を使わないで自分流の記号で表して
みました。個性豊かなサウンドマップが沢山出来ました。
ミステリーアニマル・ハビタット 眼を閉じて指導員の説明する不思議な生き物の特徴を
聞きます。住んでいる環境、季節、体の大きさ、特徴を
思い出しながら生き物の形を書き留めて、全員で観賞しました。
今回は、フラタナスの葉を黄色く変色させている
「プラタナスグンバイ」という外来の昆虫でした。

生き物の住みかを演じるハビタットは、参加者同士の
中も深まり、楽しく協力して表現出来ました。
色々な環境に様々な生き物が多様に生息していることを
実感してもらいました。特に高学年女子が楽しんでいたこと
が印象的でした。
文庫連とコラボ 夜の散歩の後に、心を落ち着かせる為に絵本の読み聞かせを
してもらいました。月明かりの下で何冊か心に染みる本を
穏やかな柔らかい声で読んで頂き、参加者もじっくりと聞き入る
ことが出来ました。
参加者にも本の読み聞かせがとても良かったと感想を貰いました。
クラフト(自然物を使ったやじろべい) 今年は、ドングリや葉っぱなどを使った自然のやじろべい作り。
バランスがとても難しく、ドングリを換えたり、距離を短くしたり
色々工夫して楽しいやじろべいが出来ました。

詳細

コウモリとガ

動物交差点

動物交差点

音いくつ

サウンドマップ

絵本読み聞かせ

聞き入る参加者

やじろべい作り

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